魂のウェブ制作 遠藤マサ

田代 信子

11391141_1491415077815252_5010560414407280838_n1、今回どうしてマサに会おうと思ったの?

どうしてかは分からない。

けれど、
会うのはとても、怖かった。

事前skypeミーティングで
淡々とそっけない?ちょっぴりクールな印象を感じてしまい
苦手なひとなのかも、、なんてかってに思ってしまいました。

理由は、
自分が何者でもないのに、
自分のやりたいことが明確に定まってもいないのに、、、
「なんでHP作るの?」ってもし質問されたら、
上手く答えられないだろうなぁ、と、、、うろたえるわたし。
心の中がカラッポな事を見透かされてしまいそうで…怖かったんだと思います。
けれどいろんな想いが巡り、作成日が近づくと不思議なもので
「自分の弱みが最強の武器なんだー!」なんて思えるような状態になれて、
宿題(プロフの紹介文などを準備すること)も当日の電車のなかでギリギリ間に合わせることが出来ました。
2、・・・で、どうでした?

『なにも心配は要らなかった。』

ドアを開けた瞬間「ただいま!」と言いたくなるような、安全な場所的要素が漂っていた。
気軽に話しかけてくれて、さりげない気づかいがこれまた優しく、とても自然体でいられました。

「そのままでいいんじゃない?」

コンプレックスのことも、あるがままの自分を受け止めてくれて嬉しかった。
今までの悩みなどもともと無かったような、なんだったんだろうな。

なんて、、、そんなことを思いました。

3、何を気付き思い出しました?

すべては 今「ここ」にある。

4、マサってどんなひと?
不思議な魅力の持ち主。自由人。でいて、とても繊細なひと。

わたしにはないものが「ある」ひと。

5、これからどうワクワクしてる?
まだ見たことのない自分に
出逢えると思うとワクワクします。

6、その他、心で感じるままになんでも書いてみてね。

自分と向き合うことをずっと続けていたけれど、
それは未来に背を向け、わたしの本質に背き、
心の声を無視していたのかもしれない。
誰のための人生なのか。一体誰に遠慮をしているのか。
わたしの涙が止まらないのは、わたしの心のなみだそのもの。
心の叫びだったのかもしれない。
心の声に耳を傾けてあげよう。

心の声を優しく受け取り
抱きしめてあげよう。

柔らかく愛おしく包んであげよう。
届かなかった想いは、わたしの創造エネルギーとなり、カタチになる。

ある想いを手放すことにしました。
もう、探すのはやめることにしました。

すると、
あらたな感情が呼び起こされ
その想いを認めてしまうと、

一瞬にして
戸惑い
心の中が「カラッポ」
になってしまい

ちっぽけな自分に
舞い戻ってしまいました。

探すのはもう、やめたので
過去を振り返ることはしないと思うけれど、
涙が止まることは、決してないのだろう…
その涙に光が反射して未来を辿る道が
拓けて行くのだろう…
と、『いま』 思います。

たとえ、その光が
闇を映し出したとしても
心を傷けたとしても

自分を抱きしめて愛し続けられるのは、
この私だけだと。
自分の味方になってあげられるのは
唯一、この私だけだと。

 

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